ダンベル・アイスダンベル
2008年04月02日
ダンベルダイエット
ダンベルダイエットというのは、その名の通りダンベルを使ったダイエットです。
このダイエットに必要な器具は、ダンベルのみです。
ただ ダンベルを上げたり下げたりするのではなく、ちゃんとしたやり方があります。
重さ的には、1キロから2キロくらいのダンベルが良いでしょう。
100円均一などでも水を入れて重さを調節出来るダンベル器具が売っていますので、手軽に始められます。
ダンベルダイエットは、反動を付けてやっても意味がありません。
ゆっくりとエクササイズしましょう。
ゆっくりとダンベルダイエットをしていると、意外と汗が出ます。
効果が出るのは、ゆっくりめですがきちんとやれば「必ず効果が現れる」と、とても人気のダイエットなのです。
ダンベルダイエットのやり方の本も売っています。
パソコンでも見ることが出来ますので、正しいやり方で始めてください。
自分のやり方が間違っていると、腰を痛めたり背中を痛めることになるので注意しましょう。
ダンベルダイエットは、1日10分程度やるようにしましょう。
お腹に力を入れ、背中をまっすぐにして肩の力を抜くようにしてやると、効果大です。
また、ダンベルを持ち上げるときは息をお腹から吐いて下ろすときに息を吸うことが大事です。
ダンベルダイエットは3ヶ月ほどで効果がとても現れてきます。
気長に頑張ることが大事です。
ダンベルは何処にでも売っていますが、ペットボトルに水を入れればすぐ始められます。
アイスダンベルダイエット
アイスダンベルダイエットというのは、冷たく凍らせたダンベルを使ったダイエットです。
このダイエットで必要な器具は、水を入れて重さを調節出来るダンベルです。
ペットボトルで代用しても良いでしょう。
普通の鉄アレイのダンベルは凍らせることが出来ないので、このダイエットでは使用できません。
冷たいダンベルを手に持つことによって、血液の循環が上がり新陳代謝がアップします。
新陳代謝がアップした状態でエクササイズをすると、脂肪燃焼効果が上がりダイエットに効果的です。
ダンベル器具やペットボトルに水をいれ、冷凍庫で凍らせてください。
凍ったダンベルを持つことによって、手先は冷えてきます。
手先が冷えてくると、体は熱を取り戻すために働きます。
そして、手が冷たくなってきたらダンベルを休憩し、温まってきたら再開するというのを繰り返し行います。
エクササイズの時間は、ダンベルを持って30秒、ダンベルを休憩して1分程度となります。
これを何回も繰り返すことでダイエット効果がグンとアップします。
また、力を入れるときは呼吸を吐き、力を抜くときは呼吸を吸いましょう。
この時に腹式呼吸をすると、効果が倍増します。
アイスダンベルダイエットは、本で売っていますが、パソコンでも見られますので是非一度見てみましょう。
やり方などが詳しくのっています。
アイスダンベルダイエットは、1日に何度もやる必要はありません。
やっているうちに、体中がポカポカしてくるのがわかります。
2008年04月02日
カテゴリー:A.器具でダイエット